8/30/09

Winterland 記梨子ちゃんフィルムデビュー


こちらで度々ご紹介しているピアニスト/ビジュアルアーティストの向井山朋子さん。彼女のdaughter記梨子ちゃんが映画デビューしたという素敵なニュースが届きました!まだ13歳くらいなのに(あれ?もうちょっと上だったかしら?!?)すっごくチャーミングで、そして凛としていて...一度会うと忘れられない、なにかすっごく輝くものを持っている女の子です!
予告編リンク:
http://www.youtube.com/watch?v=HgVC5vqItJE

My dear friend’s daughter Kiriko Mechanicus will make her film debut! The film is called “Winterland” and the world premiere will be at Utrecht Film festival on September 29th. Check it out!
http://www.youtube.com/watch?v=HgVC5vqItJE

8/12/09

中島壮一郎 rocks!


image:courtesy of ifo

もう10年くらい前のことになるが、その当時サンフランシスコベイエリアに住んでいた私は友人の紹介で一人の日本人の青年に会った。
正確には覚えていないが、出会った当時かれはまだティーンエイジャーだったはず...。日本で初めてのプロのスケーター(すでにスポンサーもついていた)として411VMというビデオの撮影にSFを訪れていた。ストリート系に全くご縁のない大学生をしていた私にとっては新鮮な出会いだった。「スケボー=ふーん、なんかカッコいいね〜」という認識はあっても何の実態もしらないわたくし。単純に“イメージ” だけでいえばスケーターのダボッとした感じのファッションとか街でゴロゴロゴロザーッって感じで走り抜けて行く彼らには正直なんかその日暮らしのちょっとダラしなさそうなイメージを抱いていた。

でもその青年はちょっと違った。自分の言葉でビジョンを語る。風貌も言葉使いも風が吹いたらフワァ〜と飛んで行ってしまいそうな軽さはあるのに、なんか妙に地に足がついていた。歴史ものの単行本を読んでいた。<ドラッグとかやっちゃうのかなぁ〜>なんて私の勝手なイメージに思いっきり反して「アスリートとしての体作りが大切、NO TO DRUGS! 俺はやらない。数年後に体がぼろぼろになるなんてバカなことは出来ない。」と強く語っていたのが印象的。2度目にSFに来たときは(この時が411VMの撮影だったのかな?!)髪も短く切って、体つきもさらにアスリートっぽくなっていて「この人絶対将来なんかになる...」(まぁ、すでにその業界ではすごい注目の人だったらしい。私が無知だっただけ、笑)と思ったわたくしでした。

そして月日は流れ....

昨日インターネットで調べものをしていたわたくし。全然スケボーとは関係ない中島ホニャララ(実名ふせます)の検索をしていたときに突然シャキーンッ!!!とあたまの中に蘇ってきた名前。「中島 壮一郎」...。一瞬自分でも誰だっけと思い出せない。「Nakajima Soichiro? Soichiro?誰だっけ?Nakajima Soichiro. . . 」そして蘇るSFの映像。<<あぁ〜っ!!!〜>> そして脱線して引きつづき検索。そして最近の彼の活動を知る事に。ifoというブランドのプロデゥースをしているらしい。YouTubeにもたくさんビデオがあって今までの活躍がみれた。

この10年親しくしていたとかいうわけでは全然ないのに、なんだか妙に「あぁ〜、壮一郎くん、健在なのねぇ!それもしっかりお仕事がんばってるのね!!カッコいい生き方してるのね〜」とみょうにすっごく嬉しくなってしまったのだ!!

なんだかこの感動をシェアしたくてブログしてみました。\(^−^)/
スタイルを持って生きてるひといいですね〜。ifoのチームメンバーも蒼々たるメンバー。Check it out!

ifoのウェブサイト:
http://ifoskateboard.com/

7/22/09

ご報告





ご報告がだいぶ遅くなってしまったが、最近子育てに忙しくしているワタクシ。生命の神秘。毎日が発見。愛、愛、愛。フル・オブ・愛。

初めて今のパートナーとデートした時に6時間ノンストップで話が弾み、帰り際(まだ手も握っていない段階!)に彼が一言、「君(のような人)に僕の子供の母親になって欲しい。」と言われた。ほろ酔いだったとはいえ、それを言ったときの時間が一瞬止まったような彼の大真面目な顔が忘れられない。その時はさらりと流したその一言だったが、デートを重ねるうちにコンセプトが現実になった。
ワタクシのイギリスの大学院への進学が決まったときと時をほぼ同じくして判明した妊娠。しばらく東京(彼は英国人だが仕事が東京)とロンドンの遠距離でがんばって、ベイビーは2年後くらい?なんて2人の予定はぶっ飛びました。笑。授かったとわかった瞬間に自分でも驚く位私の心と体に漲った喜びの感情。そしてそのことを報告したときのパートナーの歓喜の様子は私にとって素晴らしい贈り物となった。そしてあっと言う間に感じた妊娠生活、出産(立ち会い出産)...そして今に至ります。Lucian は今5ヶ月半。毎日毎日いろいろな新しいことが出来るようになって可愛いさかりっ!\(^ー^)/

ご報告まででした...

7/20/09

向井山朋子 ”wasted” 越後妻有アートトリエンナーレ2009へ


このブログでも何回かご紹介している向井山朋子さんの2年にわたるプロジェクト"wasted"が本格的に始まった。
先日16日の夜、門前仲町天井桟敷ホールでのコンサートに行ってきた。今回は彼女の本拠地オランダからプロジェクトをドキュメントするフィルムクルーも従えての大きなチームでの来日となった。彼女のお嬢さんのキリコちゃんも今回は同伴。まだ展開しはじめたプロジェクト、今後の展開を興味深く見守っていきたい。まだプロジェクトへの参加者も募集中なので、興味があって真摯な気持ちで取り組めると思う方は是非プロジェクトサイトからコンタクトを取って欲しい。プロジェクトの内容をここで書こうと思ったが、朋子さん自身の言葉で語られた説明を第一印象にしてもらいたいので是非サイトを訪れて欲しいと思う。:

プロジェクトのウェブサイト:http://www.wasted.nl/

アーティストのウェブサイト:http://www.tomoko.nl/

"wasted" 次のステージは越後妻有アートトリエンナーレ2009に移動する。

3/1/09

個展:Rich Streitmatter-Tran「Regional Code Asia~右と言えば左~」






images:courtesy of the artist&commandN

サイゴン時代からの友人Rich Streitmatter-Tranが今コマンドN運営のプロジェクトスペースKANDADAで個展を開催中!


会場内にはアジアリサーチのアーカイブライブラリーも設置されており、東南アジア現代美術事情をリサーチするには絶好の機会。
内容としては、2008年6月からの半年間を掛けて、メンバーがタイ、インド、シンガポール、ベトナムへ赴きリサーチしてきたインタビュー映像や資料の公開が中心。

【タイトル】
Regional Code Asia
リチャード・ストレイトマター・トラン
~右と言えば左~


【会場】プロジェクトスペースKANDADA
http://www.commandn.net/new/pdf/kandadamap02_j2.pdf


【会期】2009年2月13日(金)~3月7日(土) 12:00~19:00


■主催:アーティスト・イニシアティブ・コマンドN
■支援:平成20年度文化庁芸術団体人材育成支援事業
■協賛:精興社
■特別協力:Asian Cultural Council


【お問い合わせ】
アーティスト・イニシアティブ・コマンドN
担当:坂野、宍戸
101-0054 東京都千代田区神田錦町3-9精興社1F
TEL:03-3518-6176 FAX:03-3518-6177
E-mail:kandada@commandn.net

コマンドNブログはコチラ→http://blog.goo.ne.jp/commandn/

1/24/09

Christophe Pons


三度の飯より絵を描いているのが好き---まさしくChristophe(クリスタフ)のことだ。
その昔しばらく時を一緒に過ごしアートや人生についていろいろ語る機会をもてた事を今でも時折大切に思い出す。
様々な出逢いが会った中でも濃厚で、でもとても爽やかな、不思議な印象を残した人だった。
久しぶりにウェブ上でだが作品をみて、彼の変わらぬ創作への姿勢に胸に熱いものがこみあげた。
Christophe Pons Website:
http://www.peinture-murale-artistique.com/

1/18/09

お薦め展覧会in渋谷


会期:2009年2月2日(月)~2月14日(土)10:00~19:00
(日曜・祝日休廊/最終日16:00まで)
展覧会名:天と地と天
作家名:友野未来
会場:NADAR 東京都渋谷区渋谷3−5−5HAKKAビル2階
tel: 03(5468)3618 会場URL: http://nadar.jp

解説・コンセプト
広大な空、夜空に散りばめられた星、天を見上げる、その視線を地上に戻すとそこには作者自身が立っている。そしてまた天を見上げる。今回の作品「天と地と天」はその行動の繰り返しから生まれてくる不思議な感覚やそこから広がる想像の世界を表現した写真展です。

作品形態:カラー/モノクロ (Cタイプ、ラムダプリント) 25点

作家略歴:
1979年生まれ 神奈川県出身 10歳で渡英
2003年 ロンドン、セントラル・セント・マーティンズ美術大学グラフィックデザイン科卒業
2003年~2006年 ロンドンでフリーランス・フォトグラファーとして活動。無印良品ヨーロッパ(カタログ)、「Signature」、「ソトコト」などの写真を手掛ける。
帰国後、「都心に住む」、Air Canada機内誌「enRoute」他に写真を掲載。
2007年5月~6月 個展「Somewhere to chill」Dazed Gallery(ロンドン)
現在、東京を拠点に活動中

友野未来ウェブサイト:
www.miraitomono.com