6/6/06

Yogyakartaへの支援金引き続きご協力お願い致します



ジョグジャカルタに今まで何も縁がなかった方からも私のお友達を気遣う温かいメッセージをいただいて感謝しております。メッセージはメールでむこうのお友達に随時伝えております。支援金、引き続き募集いたしております。宜しくご協力お願い致します。

6/2/06

ジョグジャカルタ支援金ご協力のお願い




インドネシアのジャワ島ジョグジャカルタの大地震から6日目。ジョグジャカルタの友人達から入るメールや携帯メッセージでの現地状況報告にまだ一喜一憂している。我が家はテレビを見ないのでテレビでの報道状況はわからないが、インターネットのBBCやCNNなどのニュースサイトを見る限りもうこの地震のニュースはもはや1面ニュースではなく(すでに地震発生後3日後にはトップニュースから外されていた)それだけ世界中でいかに惨事が毎日起きているかという身につまされる現実。

本当は今日出発の便でジャカルタとジョグジャカルタでリサーチの続きを予定していたのだが、アートリサーチどころではない状況なので被災者の方に使って頂けるようにと予定していた旅費・宿泊費を支援金として送った。こちらは毎日心は痛めていても、それでも屋根のある家でお食事も3食きちんといただく事ができる。私の住むサイゴンとジョグジャには時差がないので、毎日食事をする度に、快適なベットで眠りに付く度に、ふと被災者の事を考えずにはいられない。お金を送る事だけが決して解決法ではないけれど、でもわずかでも何か出来る事があれば何もしないよりもいい。数日考えた末に、信頼できる友人のSudjudさん(スジュット)にとりあえず送金してそこから被害のひどいエリアの被災者の方へのサポートや諸々の費用にあててもらうようにした。私の東京の家族も支援金協力してくれた。ありがとう!お金を託される現地の友人もその責任と費やさなければいけない時間と労力とで大変だと思う。でも必ず届いた支援金を有効に使ってくれると信じている。スジュットさんからのメールによると、「今のところはとりあえず出来るだけ多くの被災者に不足している食料物資をバイクや車で直接届けにいく事がトッププライオリティーだが、時の経過と共に被災者の必要とするものも変わるであろうからその変化にも敏感に反応していきたい」と語っていた。ご両親も高校の先生をなさっていて(今はお二人とも他界)、ご本人も大学で教鞭をとっている彼は子供達の教育がこの地震で滞ってしまっている事に非常に不安をもっているようで、当面の物資援助が落ち着いたら子供と学校再開への支援に中心を移していく予定。

下記がスジュットさんの銀行口座。もし支援金ご協力いただける方は直接送金してください。送金後にその旨を日本語で私にメールをいただくか(motoko628@gmail.com)もしくは英語でスジュットさんにお知らせください。(sujud_d@yahoo.com) 
宜しくお願い致します!!

銀行名:Bank Central Asia
支店名:KCP Ahmad Dahlan
口座番号:1691201461
口座保持者名:Andreas Sudjud Dartanto
スウィフト・コード:CENAIDJA
スジュットさん自宅住所:Jl. Letjen.S.Parman no. 66 Yogyakarta, Indonesia
携帯電話 : (+62国番号)816-426-1456
銀行の送金用紙に英語で送金理由を書く場合の参考に:Donation for the People Who Are Affected by the Java Earthquake(ジャワ島地震の被害者への寄付)