1/1/13

Happy New Year 2013


新年あけましておめでとうございます

今年は出来るだけたくさん更新したいと思い、「一年の計は元旦にあり」ということで早速更新です。

昨夜、大晦日の夜は小雨降る中、主人の思いつきで夜の11時過ぎに我が家から徒歩で15分のPrimrose Hillに向かいました。

私は出不精で(だからデブになってきた〜なんてシャレにもなりませんね、笑)、本当はお家でぬくぬくしていたかったのですが、一年を「ノー」と言って終えたくなかったのでなんとなく「オーケー」。笑。Primrose Hillはちょっと小高くなっている公園で、ここからテムズ川周辺で打ち上げられる花火を鑑賞。同じ目的で集まってきた老若男女で盛り上がっていました。公園内でも花火をしているグループがあったり、ランタンを飛ばしたりしている人もいて遠くに見える花火と近くで鳴る花火の音と火薬の匂いに包まれて新年を迎えました。出不精の私も重い腰をあげて一端外に出てしまうと人一倍楽しんでいるのですから思いつき行動の多い夫とは良いペアなのかもしれません。

花火に関しては、日本の立体的に発光する花火、そして花火師の情熱を感じる仕掛け花火などで目が肥えているので正直今まで海外で鑑賞した花火は全部なんともお粗末にみえてしまいます。期待が大きすぎるのかしら?なんだかカラフルなカリフラワーがパチパチ炸裂しているみたいにみえてしまって。

家族水入らずで迎える厳かな新年もいいですが、たまには大勢で迎えるのも悪くないですね。

2週間後には渡英後初のルシアンの幼稚園がスタート。我々がルシアンと一緒に選んだのはMaria Montessori School。モンテッソーリの幼稚園はロンドンでも人気があって点在していますが、モンテッソーリ(風)の教材を使えば「モンテッソーリ」と名乗れてしまう実情があってどうせならばベストな所ということでマリア・モンテッソーリ女史自身が認可した団体が運営する本家本元の門を叩きました。ロングウェイティングリストがあるのですが(実際周りにもそれが理由で断られた人もいました)駄目もとで連絡を取ると結構待たされてからお返事が。結局2回の面接のあと、ルシアンの年齢やその他きっと偶然の要因も幾つか重なってめでたく入園許可がおりました。諦めなくて良かったぁ〜!というわけで今年のブログはルシアンの学校も含めて今までとは少し違った話題で書けそうです。乞うご期待?!

笑う門には福来る!で今年一年のぞみます。
Happy new year to you all!

補足:
こちらが昨晩のロンドンアイでの新年花火の模様(これはこれで綺麗ですけど):
ロンドン新年花火2013=BBCより
そしてこちらが私が\期待してしまうレベル:
こうのす花火大会より